レイクアルサ(レイクALSA)

レイクアルサ(レイクALSA)の審査はゆるめ?学生でも審査が通る条件とは

レイクアルサ(レイクALSA)に限った話ではなく、多くの消費者金融業者ではローンを利用できるのは、安定した収入のある人です。

学生であっても、アルバイトによる安定収入があれば借入は可能です。公式ホームページにも「パート・アルバイトでもOK」と明記されています。

レイクアルサ(レイクALSA)は学生でもOKな理由

レイクアルサ(レイクALSA)の審査の難易度はあまり高いほうではありません。銀行のカードローンに比較すると、かなり幅広い層に利用できるローンです。

たとえば、公式ホームページには以下のような記載があります。

「パート・アルバイト・学生でも利用できますか?」

「はい、パートやアルバイト等でも安定した収入のある方であれば、お申込みいただけます。」

また、派遣社員についても、勤務先と勤務状況が安定していれば申込可能であることや、自営業の人でも安定した収入がある人なら申込可能と記載されています。

レイクアルサ(レイクALSA)の公式ホームページの「よくある質問」のページで確認してみましょう。

このようにレイクアルサ(レイクALSA)では、社会的に立場が弱い人であっても利用できることを明言しています。

審査に落ちてしまう人を申し込ませても、審査にコストがかかるだけで、消費者金融業者としては何のメリットもありません。

しっかりとホームページで安定した収入があれば申し込むことができると記載しているのは重要なことでしょう。

最低限求められる収入とは?

レイクアルサ(レイクALSA)は、公式ホームページからも分かるように、社会的なステータスが高くなくても審査の通過が可能な金融機関です。ただし、誰にでも貸すというわけではありません。

レイクアルサ(レイクALSA)に限らず、すべての金融機関は「貸したお金を返済してくれなさそうな人」「今後お金を支払えない状況になりそうな人」にお金は貸しません。

レイクアルサ(レイクALSA)で借りるために最低限必要な返済能力を推測するのに目安となるのが、毎月の最低返済額の設定です。おおよそすべての金融機関で、お金を借りたら最低返済額以上の額を毎月支払っていく必要があります。

このお金を毎月用意できることが、審査に通過できる条件であるとみなすことが可能です。

レイクアルサ(レイクALSA)で契約する際の利用限度額の最低は「10万円」です。公式ホームページには「1万円から」となっていますが、おおよそ10万円が借りられるかどうかで、審査は判断していると推測されています。

借入額10万円のとき、毎月返済すべき金額は「4000円」というのが、レイクアルサ(レイクALSA)の設定です。この金額を毎月確実に返済できるのであれば、審査には通過できるでしょう。

当然、学生でもアルバイトをしていて、毎月4000円を返済できるなら、レイクアルサ(レイクALSA)で契約することは可能です。

月収はどのくらい必要?

レイクアルサ(レイクALSA)は公式ホームページで表明しているだけでなく、新規顧客開拓に積極的であることが、様々なメディアを通して伝えられています。

たとえば、レイクアルサ(レイクALSA)の親会社である新生銀行は、2018年のビジネスハイライトにおいて、成長分野の主な取り組みとして、「レイクアルサ(レイクALSA)を中心として新規顧客を獲得し、残高を増加させること」が挙げられています。

新しく申込をする人を積極的に取り入れて融資していくというのが方針となっています。そのため、あまり収入が多くない人へも積極的に融資をしています。

とはいえ、心配になるのが「いったいいくらくらいの月収があれば審査に通るのか」という点でしょう。

具体的には、今現在アルバイトでもパートでも、安定して継続的に働いている状態であって、毎月5万円程度の収入があれば審査通過が期待できます。

一般的には「消費者金融業者でお金を借りるなら年収100万円以上は必要」とされていますが、近年は消費者金融業者の基準もゆるめになっており、月収5万円以上・年収60万円以上あれば、レイクアルサ(レイクALSA)の審査基準はおおよそ満たしてると考えていいでしょう。

借入診断は参考程度に

大手の消費者金融業者のホームページには「借入診断」というページが用意されています。アコム、プロミス、アイフルなど、その業者で審査を受けても大丈夫かどうかを診断するものです。

審査ではないため、もしネガティブな結果が出ても、個人情報に記載されるといった心配がありません。

消費者金融業者のなかには、借入診断の結果の信憑性が高いところもありますが、レイクアルサ(レイクALSA)の場合には、ほぼアテになりません。

あるネットユーザーが調査したところによると、以下のような条件でさえあれば「ご融資できる可能性があります」と表示されます。

・年齢制限をクリアしておく。

・他社借入件数を4件以下に設定。

・借入総額を年収の2分の1以下に設定。

たとえば、年齢を70歳にして、年収を10万円・他社借入件数4件・借入額5万円という条件で入力しても、「ご融資できる可能性がございます」という結果が表示されます。

これだけ条件が甘いので、もし「お借入可能かどうか判断できませんでした」という画面が出たときには、審査通過は絶望的と言っていいでしょう。借入診断の結果だけで即断して申し込みするのは危険です。

仕送りは収入にカウントできない

学生が消費者金融業者に申し込もうとするときに、悩むこととして「親からの仕送りは何になるのか」という点が挙げられます。

仕送りは親からの支援であって、税法上も「譲渡」という扱いになります。譲渡は収入としてはカウントされません。

年収を証明するための書類として、貸金業法に基づくものは「源泉徴収票・所得証明書・納税証明書」です。これらはすべて所得を記したもので、こちらを収入としてみなすことになっています。

学生でもアルバイトで収入を得ているとき、確定申告をした経験のある人もいるでしょう。そうしたとき、親からの仕送りは「譲渡」のところに記載するよう税務署からの指導があったはずです。

譲渡は収入ではないため、消費者金融業者の審査には無関係です。

一部の学生ローンなどでは、申し込みのときに親の住所を申告させたり、親の年収を聞かれたりすることがあります。

そのため、親からの仕送りも審査に関係があるように思われている部分がありますが、少なくともレイクアルサ(レイクALSA)に申し込みする限りは、仕送りや親の年収などは審査対象となりません。

学生がレイクアルサ(レイクALSA)の審査を受けるには

満20歳以上で安定した収入があること

レイクアルサ(レイクALSA)で借入する場合に絶対に必要な条件は以下の2点です。

  1. 満20歳以上70歳以下であること。
  2. 安定収入があること。

学生が注意すべきなのは、「未成年は消費者金融業者から借りることはできない」という点です。

これは民法のうえで規定されていることで、年齢が19歳の人は利用できません。未成年の場合は20歳の誕生日まで申し込みはしないようにしましょう。

他の業者でも同様で、未成年の学生がお金を借りようと考えるなら、一部の学生ローンと言われる業者、またはクレジットカードのキャッシング枠で借りるようにしましょう。

クレジットカードの一部には未成年であっても借入できることがあります。ただ、親権者の同意が必要であることがほとんどですので注意しましょう。

問題となるのは、「安定した収入」が何を指すのかという点でしょう。具体的には「定期的に得られる収入」が安定した収入です。

学生のなかには、短期バイトや単発バイトで稼いでいる人もいるでしょう。倉庫作業や工場、イベントバイトなどです。

こういった単発バイトは安定しているとはみなされません。

毎月決まった給料日があって、1ヶ月働いた分の報酬が自分の口座に振り込まれるという形でないと「安定している」とはみなされません。

学生のバイトとして良くあるケースとして、コンビニやスーパーの店員、カフェや喫茶店のバイト、家庭教師や塾講師、会社での社員の仕事のサポートなどがありますが、こういったアルバイトでは、毎月決まった日に給料の振込があります。

これを継続しているとき、「安定した収入がある」とみなされます。

本人確認書類を用意する

実際にレイクアルサ(レイクALSA)に申し込みするのであれば、事前に必要な書類を準備してきましょう。

どの業者であろうと、銀行であろうと、絶対に必要な書類が「本人確認書類」です。レイクアルサ(レイクALSA)でも真っ先に必要とされるものですので、準備しておきましょう。

・運転免許証

・パスポート

・マイナンバーカード

・健康保険証

重要なのは、「公的に身分を保証するもの」であることと、顔写真が入っていることの2点です。免許証もパスポートも有効期限内のものである必要があります。

マイナンバーカードでも顔写真が入っていないものは、本人確認書類として認めてもらえないので注意しましょう。

健康保険証には顔写真は入っていませんが、表面も裏面も提示する必要があり、審査によっては他の住所確認できる書類を提示しなければならないこともあります。

学生の場合には「学生証でもいいのでは」と思っている人も多くいますが、学生証は本人確認書類として通用しません。

学生証は学校が発行しているものであって、公的な証明書としての効力はありません。他の公的書類との組み合わせは認めてもらえることもありますが、学生証単体での利用は難しいと考えましょう。

他社借入があっても大丈夫?

レイクアルサ(レイクALSA)の審査で注意したいのは、他社からの借入があるかどうかです。特に学生の場合には、収入が少ないこともあり、他社から借入しているときには審査で問題視されることがあります。

レイクアルサ(レイクALSA)は「貸金業者」です。貸金業者というのは、たとえばアコムやプロミス、アイフルといった消費者金融業者と、クレジットカードのキャッシング枠を指します。ここからの借入があるとき、必ず審査の対象となります。

たとえば、総量規制という法律があり、ここでは「利用者の年収の3分の1以上の貸付をしてはならない」とされています。

消費者金融業者・クレジットカードのキャッシング枠での借入が年収の3分の1以上あるときには、レイクアルサ(レイクALSA)だけでなく、他の消費者金融業者の審査にも通過できません。

バイト始めた直後でもOK

レイクアルサ(レイクALSA)に申し込みしたいが、アルバイトを始めて間もないというケースもあるでしょう。

一般的には「安定している」「継続的である」とみなされるには、6ヶ月以上の勤務実績が必要とされていますが、実際にはアルバイトで働き始めてすぐの状態でも審査は受け付けています。

とはいえ、最低でも2ヶ月分は給料をもらった状態から申し込みしたほうが有利です。口コミ情報には、「バイト初日で申し込みして審査に通った」というケースも報告されていますが、おすすめはできません。

レイクアルサ(レイクALSA)の審査基準は公開されていませんが、アルバイト初日から申し込むと審査落ちしやすいと言われています。審査の通過率からしても、他社よりも厳しめというのがレイクアルサ(レイクALSA)です。

バイトを始めて間もないが、どうしても今すぐにお金必要というケースでは、アイフルやプロミスなど他社を検討したほうが良いでしょう。

審査はスピーディ

レイクアルサ(レイクALSA)の特徴のひとつが、スピーディな審査です。どの業者でも、個人情報を入力して送信してすぐに「仮審査」が行われます。

ここで時間を要することもありますが、レイクアルサ(レイクALSA)の場合には15秒くらいしかかかりません。申し込みしてあっという間に仮審査が終わって、本人確認の連絡があります。

ネットからの申し込みで仮審査に通過できたら、後は30分から長くて1時間程度で融資を受けられる状態になります。

この審査のスピードは「審査がゆるい」ということではありません。むしろ、明確な審査基準があって、それを満たしていないときには微妙なケースを含めてばっさりと審査に落とすと考えられます。

他社では微妙な人に対して、いったんは仮審査を通過させて、本人と担当者との話し合いなどを経てから本審査の結果を出すということをしますが、レイクアルサ(レイクALSA)は、そういった手間を省いているものと推測されています。

ダメならダメとはっきりしているのがレイクアルサ(レイクALSA)の審査です。

在籍確認があるので注意

レイクアルサ(レイクALSA)の審査で注意したいのが在籍確認です。

在籍確認は、申込者が本当に申告した通りの職場で働いている実態があるかどうかを確認する作業で、審査では重視される項目です。

通常は、申込者が申告した勤務先に審査担当者が個人名で電話連絡するという形で行われます。学生の場合には、アルバイト先にレイクアルサ(レイクALSA)の担当者が個人名で電話してきます。

社名を名乗ったり、具体的な要件を言ったりすることはありません。あくまで、その人がそこで働いているかどうかを確認するためのものです。

知り合いを装って第三者には知られないように電話を掛けてくれますが、学生の場合には不安に感じる部分でしょう。できれば、自分がその職場で働いているときに連絡してもらうようにしてもらいましょう。

どうしても連絡されるのは困るという場合には、審査のときに担当者に相談しましょう。レイクアルサ(レイクALSA)は審査が非常にスピーディです。申し込みして本人確認の連絡があったら、すぐに在籍確認について相談しましょう。

担当者と話ができるのが、この1回きりということも多くあります。ここで相談しておかないと、職場に連絡をされてしまいます。

限度額の目安は?

レイクアルサ(レイクALSA)に申し込もうとするとき、気になるのは実際にいくら借りることができかという点でしょう。

まずは、自分の月収を12倍にして年収を算出してみましょう。その3分の1が総量規制内の借入限度額です。年収が100万円というなら、30万円程度までが借りられる限度です。

とはいっても、学生の場合にはアルバイトによる収入ですので、どうしても安定性には欠けます。そのため、単純に「年収の3分の1までは借りられる」とは考えないほうが良いでしょう。

レイクアルサ(レイクALSA)が新生銀行のカードブランドとして運営されていたときにネットユーザーが算出したおおよその年収と借入額の関係は以下のようになっています。

それぞれの枠内のパーセンテージは、その年収帯におけるユーザー全体に対する割合を示しています。

年収と借入額

年収200万円未満 年収200万円~400万円
借入額5万円未満 5% 14%
借入額5万円~10万円 15% 11%
借入額10万円~30万円 3% 13%
17%

年収ごとの借入額の中央値

年収200万円未満 10万2700円
年収200万円~400万円 28万400円
年収400万円~600万円 28万800円

学生でアルバイトというケースで年収が200万円以上というのも珍しいでしょう。そこから考えると、借入限度額は10万円程度、多くても20万円と考えるのが無難です。

学生がレイクアルサ(レイクALSA)に申し込むときに気をつけること

①親バレしない?

学生がレイクアルサ(レイクALSA)に申し込むときに、気になるのは「親にバレないか」という点でしょう。これは通常のケースでは発覚することはありません。

そもそも、「金融機関からお金を借りる」こと自体が、個人に属するものであって、金融機関のほうが他人に教えるということはありません。本人以外に借金していることを教えるのは法律上も違反行為です。

学生がお金を借りる際に、家族・親などに発覚してしまうケースとしては、たとえば申し込みのときに自宅の固定電話を連絡先として申告してしまい、本人確認の電話を家族が取ってしまうということが考えられます。

これは、基本的には自分の携帯電話やスマートフォンを連絡先に設定することで防ぐことができます。

もうひとつ、家族に発覚するリスクとして考えられるのが、返済の遅延です。返済を怠ると、翌日には連絡先として指定した電話番号にレイクアルサ(レイクALSA)から連絡が来ます。

これに気が付かなかったり、放置したりすると、今度は書面の催促状が送付されます。ここで同居している家族に発覚する可能性があります。

こういった本人のミスを防げば、誰かにレイクアルサ(レイクALSA)の利用がバレることはありません。

②申し込みは1社だけ

学生でアルバイトをしている状態から申し込みをするときに気をつけたいのが、申し込みは1社に絞るという点です。

消費者金融業者は大手から中小までたくさんありますが、「どこかの審査に受かればいい」などと考えて、やたらに申し込みをするのは控えましょう。

消費者金融業者の審査では、申告した内容を信用情報機関に照会することになっています。ここで他社からの借入が正しいかどうかなどを調査します。

どの金融機関にいつ申し込みをしたかという情報も記載されており、各金融機関で共有されています。

このとき、複数の業者に申し込みをしていることが分かってしまうと、「そんなにお金に困っているのか」と思われて、審査では不利になります。

この状態を「申し込みブラック」と呼んでおり、一時的にブラックリストに入った状態になり、レイクアルサ(レイクALSA)だけでなく、他の消費者金融業者の審査にも通過できなくなります。注意しましょう。

申し込みブラックは通常、6ヶ月で解消します。

③携帯やスマホの料金滞納に注意

学生がレイクアルサ(レイクALSA)の申し込みで注意したいのは、携帯電話やスマホの料金の滞納です。ちょっとくらい大丈夫と思って、こういった端末の利用料金を滞納していると、消費者金融業者の審査で不利になることがあります。

スマホや携帯の本体の料金は基本的に分割払いで、通常は2年程度の期間で返済していくことになっています。この支払いは毎月の利用料金に上乗せされています。端末代だけを切り離して支払うというのは、契約時以外ではできません。

ここで、もし利用料金を滞納していると、分割払いの滞納と同じ扱いになります。分割払いの履歴も、個人情報期間に登録されるので、スマホの利用料金の滞納は金融の履歴のネガティブ情報として記載されてしまいます。

これもブラックリスト入りしているのと同じ扱いを受けます。

通常は、スマホなどの利用料金の支払いを忘れていると、口座引落がかからなくなって、コンビニなどで支払うためのバーコード付きの手紙が来ます。

それをさらに無視していると、携帯キャリアから連絡が来ることになっています。さらに料金を滞納すると、ネガティブ情報が記載されます。

④申し込みの手順に注意しよう

親や家族にレイクアルサ(レイクALSA)の利用が発覚しないようにするには、申し込みや利用のうえでいくつか注意したほうが良いことがあります。

⑤利用上の注意

レイクアルサ(レイクALSA)と契約できて、借入するようになったら、以下のことに注意しましょう。

・明細はWebのみで確認できるように設定する。

・滞納しないように計画的に。

・ローンカードの管理に気をつける。

・ATMの利用では明細書の処分を工夫する。

お金を借りることができたからといって、急に生活が派手になったり、友人にやたらに奢ってみたりしないようにしましょう。

借りたお金は「自分のお金ではない」という意識を強く持つことが大切です。借りたお金は、いずれ利息を付けて返済しなければならないお金です。

借りる理由は、生活費やレジャーに使うなど人それぞれですが、返済すべきお金であることを意識しないと、いずれ返済に行き詰まって生活が破綻してしまいます。利用には充分に気をつけましょう。

まとめ

レイクアルサ(レイクALSA)は学生でも利用できる消費者金融業者です。

アルバイトなどで確実に毎月の収入があることが条件ですが、学生だからというだけの理由で審査に落ちることはありません。