レイクアルサ(レイクALSA)

レイクALSAはコンビニATMでも借りられる?実はとっても便利

レイクALSAの会員なら、近くのコンビニATMですぐに借入・返済ができます。

急な出費や手持ちの現金が足りないときに、休日・夜間を問わずコンビニで借りられるのはとても便利です。一方、コンビニATMではできないこともあり、使い方には注意しましょう。

レイクALSAと提携しているコンビニATM

提携ATMと営業時間

消費者金融のカードローンで借入・返済するのに便利なのは、やはり全国どこに行っても見つけられるコンビニATMでしょう。

レイクALSAは全国に自社ATMを設置していますが、探しやすいのは断然コンビニです。利用するときに無駄な気遣いも必要ありません。

レイクALSAで使える提携コンビニATM

ATM 設置場所 営業時間
セブン銀行 ・セブンイレブン

・イトーヨーカドー

月曜:午前5時~午後11時50分

火曜・水曜:午前0時10分~午後11時50分

木曜:午前1時30分~午後11時50分

金曜・土曜・日曜:午前0時10分~午後11時50分

イーネット ・ファミリーマート

・デイリーヤマザキ

・ポプラ

・セイコーマート

24時間営業(店舗により異なる)
ローソン ローソン 24時間営業(店舗により異なる)
セブン銀行ATMで注意したいのは、第三日曜日のみ営業時間が午後8時までになるという点です。

イーネットはファミリーマートなどの大手コンビニ以外にも、スーパーマーケットにも設置されています。

コンビニATMを使うときの注意点

1.利用は1000円単位

コンビニATMを使うときに注意したいのは、利用が1000円単位になるという点です。通常の借入や返済では特に問題とはなりませんが、一括返済したいときや、どうしても1000円以下の小銭も含めて借入したいときには、コンビニATMでは不可能です。

一括返済の場合には、事前に借入総額を1円単位でレイクALSAに確認する工程が必要になります。また、1000円以下の単位を含めて借入したい場合には、ネット経由で借りましょう。

2.1回に利用できる紙幣の枚数制限

ATMによっては1回に利用できる紙幣の枚数に上限が設けられています。セブン銀行ATMでは、借入でも返済でも1回で利用できる紙幣は50枚までに制限されます。

イーネットATMでは、借入の場合には金額50万円・紙幣59枚までに制限されており、返済の場合には金額20万円・紙幣28枚までと制限されます。

③手数料はいくら?

レイクALSAを利用するメリットのひとつが、「どのATMを使っても手数料無料」という点でしたが、2020年4月16日から順次、提携ATMでの借入・返済の手数料が有料となります。

提携ATM手数料

取引 取引金額 手数料
借入 1万円以下 110円
1万円超 220円
返済 1万円以下 110円
1万円超 220円

スマホアプリ「e-アルサ」を使ったカードレス取引でも対象となります。

手数料清算
発生する手数料は次回に清算するシステムとなっています。借入時に発生する手数料は次回の返済時に清算します。返済時の手数料は返済と併せて清算されます。

返済金額は以下の順序で充当されます。

・利用手数料→未払利息→遅延利息→元金

手数料のかかるATMを使って1万円を返済したとき、まずATM手数料の220円を差し引いた9780円から利息を差し引き、残った額を元金に充当します。

手数料無料の取引方法

借入 振込融資
新生銀行ATM
返済 自動引落
Web返済
新生銀行ATM

公式アプリ「e-アルサ」でセブン銀行ATMを便利に使おう

カードなしで借入できる

レイクALSAの公式アプリ「e-アルサ」をスマホにインストールしておくと、セブン銀行ATMでカードレスで融資を受けることができます。

ローンカードがないというのは、高いメリットがあります。

・カードがないので借入が家族などに発覚しにくい。

・カードを紛失したり盗難されたりするリスクがない。

・借入や返済でいちいちカードを取り出す手間が省ける。

セブン銀行ATMで借入を行う手順は以下のように非常に単純です。

  • e-アルサのトップページで「お借り入れ」を選択する。
  • 会員ページにログインする。
  • セブン銀行ATMに行く。
  • ATM画面で「スマートフォンでの取引」をタッチする。
  • 画面に表示されたQRコードをアプリで読み取る。
  • アプリに表示される「企業番号」をATMに入力する。
  • 借入金額を入力して、明細書と現金を受け取る。

スマホがそのままカード代わりになります。

通常の「カードを差し込む」という手順が「QRコードの読み取り→企業番号の入力」に替わっただけです。注意したいのは、この取引方法では残高照会に対応していないという点です。

借入可能額を確認することは、セブン銀行ATMのスマホ取引ではできないので注意しましょう。

便利な機能がたくさん

セブン銀行ATMで借入・返済ができる「e-アルサ」は、それ以外にも便利な機能がたくさん搭載されています。

・銀行口座への振込融資依頼ができる。

・利用限度額アップの確認や申し込みができる。

・Web返済できる

・次回返済日の確認や変更が可能。

・取引状況を確認できる。

・Web明細書をダウンロードできる。

・メールお知らせサービスを受け取れる。

特におすすめできるのが「メールお知らせサービス」です。このサービスを利用すると、返済日の3日前にローンの返済額をメールで知らせてもらえます。

仕事や家事が忙しいとき、ついついローンの返済を忘れてしまうことは非常に多く発生します。場合によっては返済を長期間延滞してしまうこともあります。

メールお知らせサービスを使うと、返済の遅延・延滞といったトラブルを未然に防ぐことができます。

使いやすい返済シミュレーション

e-アルサの返済シミュレーションも、非常に便利な機能です。いくつかのデータ入力をするだけで返済プランを立てることができる機能です。

返済シミュレーションで確認できるのは、以下の2点です。

  1. 毎月の返済額と返済回数
  2. 利用可能額

たとえば、「利用する特典の種類」として「30日間特典」を選択し、「ご希望契約額」を「5万円」にしてシミュレーションしてみます。

返済シミュレーションのページの「返済プランを立てたい」にある「ご希望契約額」に「5万円」を入力します。

この画面上で「30日間特典」を選択して「シミュレーションする」をクリックすると、毎月の返済額は4000円、返済回数は14回と表示されます。

下にスクロールすると1ヶ月ごとの元金と利息も確認可能です。表示されるのは以下の事項です。

回数 返済額 元金 利息 返済後残高
1 4000 4000 0 46000
2 4000 3320 680 42680
3 4000 3369 631 39311

以下、14回目の返済まで同様に表示され、最終回の14回目には返済額が2794円、元金に2754円充当され利息が40円となり、返済後残高が0円となることが確認できます。

コンビニATMではできない手続き

ATMでは利用できない手続きとは

全国どこにでもあって、便利に使えるコンビニATMですが、取引や手続きの内容によってはできないこともあります。

基本的に、コンビニATMでは「借入と返済しかできない」という程度に考えておいたほうがいいでしょう。

契約や申し込みはWebでもできますが、コンビニATMではできません。自動契約機を使う方法が最も手早く簡単でしょう。

また、e-アルサの会員ページなどから「増額の案内」が来た場合には、利用限度額を増枠できる可能性がありますが、この申請もコンビニATMではできないことになっています。これもWebか、自動契約機を使いましょう。

注意したいのが暗証番号の変更です。今は様々なところで暗証番号を使う機会が多く、番号の管理も簡単ではありません。

ネット通販や銀行のキャッシュカードなどで頻繁に暗証番号を変更する人もいるでしょう。そういった人には、レイクALSAをしばらく使っていないときに暗証番号を忘れてしまう可能性もあります。

こういった場合の対処として、暗証番号をリセットして変更することが考えられますが、これはコンビニATMではできません。

また、コンビニATMでは硬貨の取扱がないため、一括返済での1000円未満まで清算するには自動契約機に併設されたATMか、銀行振込などを使う必要があります。

新生銀行ATMのほうが便利

コンビニATMも便利ですが、レイクALSAのユーザーはぜひ新生銀行のカードローンATMを使いましょう。コンビニATMにできないことでも、新生銀行カードローンATMならできることが多くあります。

レイクALSAは新生銀行のカードローンブランドだったこともあり、今でもグループ会社です。そのため、高い利便性が確保されています。

1.営業時間

新生銀行カードローンATMの営業時間:午前7時30分~午前0時

・ただし、日曜祝日は午後10時まで。

・第三日曜日はすべてのATMが午後8時まで。

2.新生銀行カードローンATMの特徴

・利用明細書がその場で発行される。

・暗証番号の変更が可能。

・1万円分だけ1000円札で受け取れる。

・1日あたりの借入額は、利用限度額にかかわらず、すべてのATMを併せて200万円まで。

3.カードを忘れても利用できる

新生銀行カードローンATMでは、ローンカードがなくても利用可能です。この点は他の消費者金融業者にはないユニークな点と言えるでしょう。

ローンカードなしでATMを利用するときには、以下の3つの情報を入力する必要があります。

1.登録している自宅または携帯電話の番号

2.生年月日

3.暗証番号

3つを入力すると、借入や返済ができます。コンビニATMにはこういったサービスはないため、非常に便利と言えます。

4.一括返済ができる

新生銀行カードローンATMでは、硬貨の取扱があるので、一括返済したいときに便利です。カードローンの利用では、利用残高にどうしても1000円未満の端数が生じます。

よほど運が良くない限り、1000円単位のぴったりのところに残高が収まることはないでしょう。

通常は完済時には1000円未満の端数が出ますが、コンビニATMは硬貨の挿入口そのものがありません。新生銀行は通常の都市銀行ですので、ATMに硬貨挿入口もありますし、硬貨でお釣りも帰ってきます。

新生銀行ATMで増額可能か確認できる

レイクALSAを利用していて、しっかり返済日に支払いを続けているうちに、「増額のご案内」が出てくることがあります。このとき、必ずしも絶対とは言えませんが、利用限度額の増枠ができます。

増額の案内が来てはいないが、増額したいというときもあるでしょう。そういった場合には、増額できるかをまずは確認する必要があります。確認した後に審査を受けて契約内容を変更する手続きを行います。

この「増額可能かどうかを確認する」にあたっても、新生銀行カードローンATMを使うことができます。

新生銀行カードローンATMの画面に「ご利用限度額アップその他ご契約変更」というメニューがあります。その画面の案内に従って操作すると、増額の可能性があるかどうかを確認することができます。

まとめ

レイクALSAは多くのコンビニATMと提携しています。借入や返済では便利に使えます。ただ、一括返済で1000円未満の端数は取り扱えないので注意しましょう。