カードローン審査に通るための4つのポイント

カードローン審査に通るための4つのポイント 通らない理由も解説!

 

カードローンこれから申し込もうと考えている人にとって、どのような審査結果が出るのかが気になるところでしょう。特に色の消費者金融や銀行カードローンの公式サイトを見ても、どうすれば確実に審査が通るのかという審査内容については一切公表されていません。

 

お金を借りるわけですから、当然ながらどのカードローンにおいても審査をせずにキャッシングできるはずはありません。各社独自の審査に通らなければならないのです。

 

とはいっても、概ね共通した審査基準があります。カードローン審査に通るためのポイントをまとめてみましたので、これからお金を借りたいという人はしっかりと理解して臨んでみてください。

 

カードローン審査に通るための4つのポイント

  1. 信用情報が最も大事
  2. お試し審査を受けてみる
  3. 希望額は少ない金額から申し込む
  4. 同時にいくつかの業者には申し込まない

 

カードローンの審査に通るためには、この4つのポイントをしっかりと理解しておく必要があります。

 

この記事を読んでいる人は自分自身が審査に通るかどうか不安だと思いますが、決して年収が低いという理由だけで審査を落とされるわけではありません。

 

信用情報が最も大事

「信用情報」というと何やら特殊なもののように思うかもしれませんが、お金の貸し借りに一番大事なものは信用だということを理解しておかねばなりません。特にお金に関して信用のない人には、どのカードローンもお金を貸すことはありません。

 

お金に関する信用情報とは、信用情報機関である「全国銀行個人信用情報センター」に記録されているものです。

 

もし過去にクレジットカードの支払いを延滞していたり、携帯電話の支払いが滞ったことがあったり、自動車ローンなどの支払いが遅れたりしたことがある場合であれば、審査に通らない可能性があります。

 

この信用情報については、一定期間で消去されるようになっていますが、内容によっては5年から10年程度残るものもありますので注意が必要です。

 

お試し審査を受けてみる

信用情報で問題がなさそうであれば、各消費者金融カードローンの公式サイトに設けられている「お試し審査」「簡易診断」と呼ばれる審査を受けてみると良いでしょう。

 

もちろん個人情報など入力する必要はなく、自分自身の年齢や現在の収入額、借入の希望額、現在の借入状況などを入力するだけで診断することが可能です。提出しなければならない書類もありません。

 

入力自体は数分程度で出来るような内容ですし、この情報が何かしら登録されるようなものではありませんから、 いくつかの消費者金融のウェブサイトで試してみると良いでしょう。

 

簡易審査ですからこれで確実に審査が通るというものではありませんが、自分自身の状況がどのようなものか判断する基準にはなるでしょう。

 

希望額は少ない金額から申し込む

あなたに安定した収入・長い勤務実績・他社からの借入状況など、不安な点があるのであれば、希望額は少ない金額から申し込むことが審査に通るためのポイントとなります。

 

当然ながら消費者金融や銀行では、信用のある人に対しては積極的に融資してくれますが、そうでなければまずは信用を少しずつ積んで行かなければなりません。

 

少ない金額から申し込み、滞りなく返済を済ませていく中で借入の限度額も高くなっていきます。最初から高望みしないことがいいでしょう。

 

同時にいくつかの業者には申し込まない

カードローンに申し込んだ際には、その申し込んだ情報が個人信用情報機関に登録されることになります。つまりいくつかの業者に申し込むと、他のカードローンに申し込んでいることがバレていますので、信用がなくなってしまい審査が通りにくくなってしまいます。

 

この申し込んだ情報については、6ヶ月間残ると知られています。つまり6ヶ月間はいくつかの業者に申し込んではならないということです。特に短期間の間に複数申し込んでしまうと、まず間違いなく審査に通ることはないでしょう。

 

そのため申し込むのであればピンポイントで、そのカードローンに通るように努力すべきなのです。

 

カードローン審査で絶対に理解しておくべき条件とは

  1. 申し込み条件を満たしているか確認しておく
  2. 本人確認書類、収入証明書類など必要書類は必ず用意しておく
  3. 在籍確認は基本的にあるもの
  4. 絶対に嘘はついてはならない

 

先ほどの章ではカードローン審査に通るためのポイントをお伝えしましたが、ここではどの消費者金融や銀行カードローンにおいても理解しておくべき最低条件をお伝えします。この条件を満たしていなければ、どこで申し込んでも審査に通ることはありません。

 

申し込み条件を満たしているか確認しておく

各消費者金融や銀行カードローンにおいては、申し込み条件を設定しています。

 

例えば「安定した収入があるかどうか」

安定した収入があるかどうかというのは金額の問題ではありません。それほど高くない収入であるとしても安定して得られているのであれば問題ありません。

 

そのためパートやアルバイトであっても、毎月安定して収入が得られているのであれば審査に通る可能性も高くなります。

 

また年齢においては、どの消費者金融であっても「20歳以上70歳未満」となっています。どれだけ安定した収入があるとしても、この年齢制限に適合していなければお金を借りることは絶対にできません。
その他各社の申し込み条件は必ず確認しておくようにしてください。

 

本人確認書類、収入証明書類など必要書類は必ず用意しておく

カードローン審査に通るためには必ず「本人確認書類」「収入証明書類」は必要になります。

 

本人確認書類には「運転免許証」「健康保険証」「パスポート」などがあります。収入証明書類には「給与明細書」「所得証明書」「源泉徴収書」などがあります。

 

会社によってはその他にも提出書類が必要になるところもあります。本人確認書類の住所と現住所が違う場合であれば、公共料金の領収書を求められることもあります。フリーランスなど個人事業の人であれば、確定申告書類などを求められることもあります。

 

在籍確認は基本的にあるもの

基本的には職場への在籍確認は行われます。本当に働いているのかどうかについては、これが一番確実だからです。職場に連絡されることは困るという人は多いですが、もちろん消費者金融や銀行カードローンからの職場への連絡は、会社の名前で連絡してくることはありません。

 

連絡してきた人の個人名で電話がかかってきますので、職場にバレることはありません。もし連絡が入ったときに休みであったり外出しているとしても、申し込んだ人が職場に在籍している人なのかどうか確認できればいいのです。

 

それほど深刻になる必要はないと考えておきましょう。

 

絶対に嘘はついてはならない

  • 「自宅に連絡をされたら困るから」
  • 「確実に審査に通りたいから」
  • 「職場に知られては困るから」

などというわけで嘘の申告をしてしまう人がいます。

 

当然ながらこれらの嘘はすぐにバレてしまいます。調べればすぐに分かってしまうことであるからです。もし嘘の申告をしてしまえば、審査に通ることは間違いなくありません。信用を失ってしまうからです。

 

審査に通らない可能性があるとしても、絶対に嘘はついてはならないと心に止めておきましょう。

 

なぜカードローン審査に通らないのか~よくある理由はコレ!

カードローン会社によって審査の条件は違いますが、審査に通らない人は概ね理由が共通しています。どのような理由が多いのかご紹介しますので、自分自身に当てはまらないか確認してみてください。

 

また審査に通らない条件に自分が合致しているからといって、虚偽の内容を申告してはなりません。すぐにバレてしまいますし、それで信用なくしてしまうからです。

 

ブラックになっている

冒頭にもお伝えしましたがカードローン審査で最も大事なことは「信用情報」です。お金に対して信用のない人に対しては絶対に審査を通すことはありません。

 

ブラックとは自己破産や任意整理などをイメージすると思いますが、それだけではなくローンの支払いが滞っていたり、クレジットカードの引き落としができなかったりした場合一定期間ブラックとなることがあります。

 

信用情報には、一定期間において消去されるようにはなっていますが、ブラックになった状況によっては10年程度消えないものもあります。

 

他社からの借り入れが多い

他社からすでに借り入れしている場合、その金額が多い場合には審査に通りづらくなります。基本的にカードローンで借り入れできる額は年収の1/3と定められています。

 

現時点においてその額が超えている場合では審査に通ることは難しいでしょう。

 

安定した収入がない

カードローンの審査で一番通りやすいのは年収が安定しているということです。この年収については、年収額が大事なのではなく、あくまで安定しているかどうかが大事になってきます。

 

仮に年収が低いとしても、他社の借り入れがない場合で、借入の希望額が少額であった場合、審査に通りやすくなります。

 

アルバイトやパートであるとしても、長く勤めていて安定した収入があるのであれば審査に通りやすいといえます。

 

安定した収入の家族がいない

例えば専業主婦がカードローン審査を申し込む場合、収入がないことが多いですからご主人の収入が審査の対象となります。そのような場合において、ご主人の収入が安定していない場合であれば、審査に通ることはありません。

 

勤続年数が短い

職場の勤続年数はカードローン審査においてかなり重要なポイントとなります。年収が低いとしても、勤続年数が長ければ安定した収入がありますので、審査に通りやすくなります。

 

逆に収入が多いとしても、勤続年数が短ければ審査に通らない可能性もあります。

 

自宅の居住年数が短い

自宅の居住年数については長ければ長いほど信用が高まります。居住年数が短ければあちこち移り住んでいると考えられてしまい、信用されないのです。

 

また居住形態については、賃貸よりも持ち家に住んでいた方が審査に通りやすくなります。かりんに住宅ローンを組んでいるとしても、居住年数が長ければそれだけしっかりローンを返済し続けていると考えられて、信用につながるのです。

 

虚偽の申告をしている

審査に通りやすくなるために虚偽の申告をしてしまう人がいます。 意図的に嘘の内容で申し込んだことは当然のこと、誤った内容によって申告したときも同様です。

 

よく見せようという気持ちは分からなくはないですが、全て調べれば分かってしまうことです。本当のことを申告しているかということも審査対象だとかいう風に理解しておかねばなりません。

 

借入の希望額が高い

最初から借り入れの希望額が高い場合、余程信用できる安定した収入などがなければ審査に通ることは難しいでしょう。逆にいえば自分自身の身の丈にあった借入の希望額にしておけば、審査に通りやすくなります。

 

一度に複数社に申し込んでいる

カードローンの申し込みは数を打ってあたるものではありません。複数の金融会社に申し込みをしている場合、よほどお金に困っていると考えられてしまい審査に落とされてしまいがちです。

 

また間隔をあけているとしても、一月に何社か申し込むなどでも同様です。信用情報に申込情報が記載されてしまいますので、すぐにバレてしまいます。一度申し込めば半年間ぐらいは間隔をあける方がいいでしょう。

 

審査に通りやすいのは消費者金融?銀行カードローン?

消費者金融と銀行系カードローンでは審査基準が全く違います。一般的には消費者金融の方が審査に通りやすいと言われていますが、銀行カードローンにおいても最短で即日審査が可能となっていますので早ければ翌日の融資が可能です。(※現在、銀行では即日融資はできません)

 

消費者金融と銀行カードローンの審査についてみていきます。

 

消費者金融は最短30分で審査結果が

どの大手消費者金融を見ても、「審査結果は最短30分」などといった記載がされています。融資までのスピードについても、最短で1時間程度となっていますから、即日融資を受ける可能性も高くなっています。

 

消費者金融では信用情報の確認が最も大事となっています。申し込みを受付した後に、「CIC」「JICC」 といった信用情報に紹介し、過去にクレジットカードの引き落としやカードローンにおいて延滞するなど、ブラックではないか確認します。

 

それらの審査についてはすぐに紹介することが可能ですので、最短30分で確認することができるのです。後は申し込み時に必要な個人確認書類や収入証明書類などが揃っていれば、最短1時間程度で融資することができるのです。

 

銀行カードローンは即日審査が可能?

銀行カードローンについては、即日審査することは可能となっていますが、即日融資することはできません

 

これは消費者金融との審査と比べると大きな違いがあるのですが、銀行カードローンにおいては「CIC」「JICC」 といった信用情報の紹介だけではなく、警察庁に情報の紹介を依頼しなければなりません。

 

この警察庁の情報を得るために時間を費やしてしまいますので、どうしても即日融資できない理由となっているのです。

 

また銀行カードローンは、過去に多くの自己破産者を出してしまった経緯から、金融庁から厳しく審査するように指導されています。そのため早くても翌日の融資が最短となってしまうのです。

 

まとめ

カードローン審査に通るための4つのポイントをお伝えしました。

 

  1. 信用情報が最も大事
  2. お試し審査を受けてみる
  3. 希望額は少ない金額から申し込む
  4. 同時にいくつかの業者には申し込まない

 

カードローンの審査に通るためにはあくまでこの4つのポイントを理解しておかねばなりません。またそのなかでも「信用情報」が最も大切だということを理解しておけば、今後カードローン審査受ける上に置いても、役に立つのではないでしょうか。

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